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YokuaruQ

よくある質問集 -カナダ イエローナイフ オーロラ情報局-

項目別に質問ジャンルを分けています。
目次の中で質問を見つけて、項目をクリックすれば回答に移動します。
プレミアム会員サイトの実録・オーロラ旅行Q&Aでは、さらに具体的な質問の回答を掲載しています。

オーロラ関連

もう少し詳しく知りたい方は、「オーロラとは?」ページを参照してください。

  • Q、なんで夏は見えないんですか?
      • A、いいえ。正確には「肉眼で見えない」だけです。
        そして、8月からは肉眼でも見えます。
        オーロラは、本当は一年中発生しています。ですが、夏至前後はほとんど百夜状態のため、オーロラが現れても人の眼では見えません。
        レーダーの目で観測すれば、ある程度捉えられます。

        7月下旬からは、明るい夜空にオーロラを見ることが出来て、8月に入ると本格的な夜が来て、オーロラシーズンが始まります。
  • Q、どの時期がが混雑しますか?
      • A、一番混むのは年末休暇時期と、3月2週目~3週目です。特に個人で手配する場合、数か月前には手配が完了していないと、自分のプラン通りに手配できない場合があります。
        次点が9月2週目~3週目です。
  • Q、寒くて耐えられそうにありません。
      • A、夏も見えますから、カナディアンロッキーなどの観光とあわせて、8・9月に来てください。どんなに寒くても、日本の真冬ぐらいの気候です。
        また、ほとんど知られていないですが、ゴールデンウィークもぎりぎり見られます。他の地域に都合がつかないなら、この時期を狙うと良いでしょう。周りの景色がほかの地域と違うので、なかなか穴場です。
        それから真冬でも、現地の防寒服をレンタルすれば意外に大丈夫です。どんな防寒服が必要かは、コラム「北極圏で最適な防寒服とは?」と、「しまの防寒服やせ我慢体験」を参照してください。

滞在関連

  • Q、とても遠く感じるのですが。。。
      • A、空路はかなり改善されていて、日本からは夏冬ともに、成田空港→乗換空港(カナダ国内)→イエローナイフという、乗り換え一回のみのルートがあります。
        最短飛行時間は合計12時間位。詳しくは、YKへの道のりをご覧ください。
  • Q、街で日本円は使えますか?
      • A、いいえ。全く利用できません。両替をするか、クレジットカードをご利用ください。ただし、お店によってはUSドルが使えます(レート変動により少なくなりました)。
  • Q、公衆電話を使いたいのですが。
      • A、市内通話は1回50セントでかけられます(お釣りなし)。長距離通話はコーリングカード(テレホンカード)を使ったほうが安価で便利です。
        ただ、各地の空港にはあるので問題ありませんが、カナダでも屋外に設置されている公衆電話はかなり少なくなりました。ホテルでも既に置いていない所もあります。
  • Q、日本の携帯電話は入りますか?
      • A、以前は海外通話携帯の利用可能地域から完全に外れていましたが、最近は機種によっては通話可能になりました。
        お使いの機種の、カナダでの回線提携会社をご確認ください。
      • 、また、スマートフォンやノートPCでスカイプ通話を行うことは可能ですので、海外通話料によっては宿泊先のネット回線を使い、スカイプ通話をメインにした方が良いかもしれないです。

        ※(重要)それから、電話・ネット回線は繋がっているものの「海外通話割引」プランが適用になっていないことも多いですので、通話の際はご注意ください。
        この場合、特にSMS(テキストメッセージ・Cメール)は一通ごとに1分分の通話料が発生しますから、メールを使った方が安くなります。

        (2016,Jul)

  • Q、北米の携帯電話は入りますか?
      • A、上記のように北西準州で使用されるキャリアがTelusかBellでしたらご利用になれます。Rogersはイエローナイフに回線網が整備されていないのでまだ通話不可地域です。
        北米で格安携帯電話をお使いの方も同様になります(ただしRogersの携帯でもイエローナイフで上記二社の回線が使える機種は通話可能です)。
      • 、また、スマートフォンやノートPCでスカイプ通話を行うことは可能ですので、海外通話料によっては宿泊先のネット回線を使い、スカイプ通話をメインにした方が良いかもしれないです。

        ※(重要)それから、電話・ネット回線は繋がっているものの「海外通話割引」プランが適用になっていないことも多いですので、通話の際はご注意ください。
        この場合、特にSMS(テキストメッセージ・Cメール)は一通ごとに1分分の通話料が発生しますから、メールを使った方が安くなります。

        (2016,Jul)

  • Q、インターネットは使えますか?
      • A、はい。殆どの宿泊施設でケーブルやワイヤレス回線を使えます。ホテルだと、課金システムになっているところが多いです。
        ただし、イエローナイフ―エドモントン間の通信回線がかなり混んでいるので、そんなに早くないです。
        また、大量のデータのやり取りをするプログラムを利用すると、高額の使用量が発生する場合がありますのでご注意ください。
        例:高画質ムービー視聴・ゲーム利用、写真データのクラウドへのアップ
  • Q、電波時計は使えますか?
      • A、はい。海外対応機種ならば、デンバーの電波を拾ってくれます。
        手動で修正する場合は、テレビ局「ウェザーネットワーク」の時計が電波時計とのズレが少ないです。
  • Q、レンタカーしたいのですが
      • A、はい、可能です。なるべく現地ではなく、旅行前にウェブサイトでの予約をお勧めします。詳しくは、レンタカーのページを参照してください。
  • Q、タクシーを捕まえられる?
      • A、登録済みタクシーは200台ほどいます。
        時間帯にもよりますが、ホテルでもお店でもレストランでも頼めば呼んでくれます。深夜早朝でも大丈夫です。
        ちなみにイエローナイフでは、寒ければ寒いほどタクシーは忙しくなり、迎えに来るまでに時間がかかるようになります。
  • Q、治安はどうですか?
      • A、海外旅行する地域の中でも、イエローナイフは最も安全な部類になると思います。
        強いて言えば、酔っ払いが多い点が挙げられますが、危害を加えて来る訳ではないので、絡まれないようにだけご注意ください。
        でも・・・、やっぱり日本の方が安全ですね。
        参考資料:イエローナイフの治安について(合計3項目)

現地のツアー関連

  • Q、英語のツアーの方が安いですか?
      • A、いいえ。海外の観光地によって設定されている所謂「日本人価格」は、イエローナイフには存在しません。確かに安い場合もありますがサービス内容も異なりますので、値段相応と言えます。
        大変珍しいケースですがイエローナイフの場合、費用対効果を考慮すると日本語ツアーの方が割安です。
  • Q、「拠点型」「移動型」「陸の孤島型」ツアーって何ですか?
      • 拠点型ツアーは街の郊外に鑑賞拠点があり、街からツアーバスで移動して鑑賞するツアーで、一般的なイメージのオーロラツアーはこのタイプです。
        専用の鑑賞施設にてオーロラ待ちの時間はそこでゆったり待てます。
      • 移動型ツアーは鑑賞拠点を変えず車で移動してオーロラを鑑賞します。その夜の雲行きによって鑑賞場所を変えるので、雲がちな日は威力を発揮します。
        ただし待機場所が車内になるのと、お手洗が殆どないです。
      • 陸の孤島型ツアーというのはイエローナイフの場合、プロペラ機や雪上車を使ってアクセスするような、人里離れたロッジに滞在しながら鑑賞するツアーです。
        夏のフィッシングやハンティングのロッジなどを利用した物が多いですが、費用には通常、宿泊費や滞在中の食事、アトラクション代なども含まれます。
        ただし運営や建物維持にはかなりの費用が掛かるので、ツアー料金もかなり高額になります。普段とは全く違う環境に身を置きたい方など、通好みのツアーともいえます。
  • Q、ツアーパッケージでのメリットは何ですか?割安になる料金?
      • A、最大のメリットは遅延対策です。
        航空便は諸事情による遅延や振替え便が発生する場合があり、夕方の便が大幅に遅れての到着になったり、日中到着の予定が振替えにより夜の便での到着になることもあります。
        これでオーロラツアーの時間までに集合が間に合わなかった場合、到着日のオーロラツアーは「お客様都合による不参加」となり、ツアーに行けないだけでなくキャンセルチャージ100%となります。
        遅延対策の付いたパッケージツアーの場合、通常便より遅いオーロラツアーの車両を用意してくれるなどして、なるべく旅程が遅れないようにアレンジしてくれます。
  • Q、レンタカーで自分で行くと自由に見られますか?
      • A、そうでもないです。
        遭難リスクもありますしそれなりの下準備も必要なので、昔から玄人の鑑賞方法でした。
        そして昔はする人がでしたが今は各駐車場でオーロラ待ちしている車がたくさんいるので、「誰もいないところで静かに見られる」というのは過去のものです。
  • Q、写真撮影が目的です。レンタカーで自分で行くのが有効ですか?
      • A、数回のリピーター&冬山に慣れている人のみ有効です。
        各ポイントで移動型ツアーや車を利用してオーロラ鑑賞をする方が増えてきました。しかし旅行者の鑑賞方法や撮影マナーがまだ浸透していないため、撮影では小さなトラブルが結構起こっています。
        という事で一部の玄人と例外の移動型ツアー会社を除くと、レンタカー利用でのオーロラ撮影はあまり有効とは言えないです。

旅行前準備

  • Q、ツアーだと高い気がするのですが、個人手配で行ったほうが良いですか?
      • A、とても誤解されているのですが、日本発のパッケージツアーのコストパフォーマンスは世界一だと思います。なので、初渡航者は安心して旅行パンフレットから探してください。
        ただし、ちょっとした内容アレンジなどは不得意なので、リピーターや変わった手配が必要な場合は、旅行会社と個人手配をうまく組み合わせすといいと思います。
        詳しくは、YKに旅立つの「旅行はパックツアーか個人手配か?」をご覧ください。
  • Q、ホテルを取りたいのですが、手伝ってもらえますか?
      • A、はい。お問い合わせよりご相談ください。その際にはご希望も(便利な場所重視、予算と使い勝手、B&B希望など)書いていただけると、紹介しやすくなります。
        また現在のイエローナイフの場合、現地で手配しても予約サイトを利用しても料金差が殆どなくなっています。逆に予約サイトでセールが行われていた場合はそちらの方がお得ですから、個人旅行の場合は一度予約サイトで一斉検索をかけてみたほうが良いです。
        宿泊施設一覧ページでおおよその目当てを付けて、ホテルの一斉検索ページにて空き状況を混雑具合を調べてみてください。
  • Q、眼鏡とコンタクトレンズはどちらが便利ですか?
      • A、極寒地では、コンタクトレンズのほうが使いやすいです。
        眼鏡だと鑑賞中、暖かい建物に戻ってくる度に、眼鏡が曇るのです。そのタイミングで「オーロラが出てきたよ!」などと呼ばれるととても大変。コンタクトレンズなら、そういうことはありません。
        ただ、日本より乾燥しているので、コンタクトもポロッと外れることはあります。用意するなら使い捨てレンズにして、予備も忘れずに。
  • Q、滞在用に、携帯食を用意したほうがいいですか?
      • A、滞在のためには必要ありません。ドラッグストアもコンビニもあるので、携帯食を滞在のために用意する必要はありません。
        でも、夜の便での到着や飛行機移動中のスケジュール変更などの対策としては、ちょっとは持っていたほうが良いです。
        お店では、カップヌードル(北米仕様)なども売っています。
  • Q、防寒服は旅行前に買ってきた方が良いですか?
      • A、イエローナイフで買った方が良いです。
        最近はカナダグースの防寒服が各地で販売され始めましたが、実用品として販売されているイエローナイフの価格はほかの地域より安めです。また、イエローナイフのような極寒地でないと殆ど売られていないモデルもあります。
        ということで購入をお考えの方はイエローナイフで購入された方が良いです。
        なお、ネット通販で売られている格安品はほとんどが海賊版らしく、性能が本物と比べてかなり落ちるそうで、カナダグース社は「商品性能を誤解されてしまう」と頭を抱えています。ご注意ください。
  • Q、情報収集のコツはありますか?
      • A、まず、このサイトに載っていない事があったら、お問い合わせページからメールしてください。すぐに分かることでしたらお答えします。
        それから、このサイトに掲載されているいろいろなスポンサーリンクも有効活用してください。リンクに掲載されている一次情報ではなく、そのサイトに移動した後に思わぬ二次情報が手に入ることもあります。
  • Q、一人旅行者っていますか?
      • A、はい、オーロラ旅行では多いです。
        他の地域と違い、「寒くてイヤ」と友人や家族から同伴を断られるケースは結構多いようです。という事で、通常の観光地に比べるとイエローナイフ(などのオーロラ旅行地)は一人旅行者の割合が高いです。

そのほか

  • Q、バナナで釘は打てますか?
      • A、はい。-25℃くらいなら、ちゃんと打てます。-20℃だと、バナナも崩れます。
        ただ、外気で自然凍結させたバナナは真っ黒です。バラも、花がしわしわになってから凍るので(水分が抜ける)、あんなに綺麗に割れていきません。
        かつてのモービルオイルのCMで使っていたバナナやバラの花は、凍結に液体窒素を使ったのでしょうね。
  • Q、「南極物語」って、カナダでロケしたと聞いたんですが?
      • A、はい。1983年版の南極物語(高倉健主演)での南極のシーンは、主にカナダのレゾリュートで撮影されました。
        イエローナイフも撮影のためのベースキャンプになっていて、犬の調達や調教、撮影準備や物資の調達ための拠点として使われていました。
        現在でも撮影に係わった人が住んでいます。

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